

ハイパーステジア(小木曽浩也)
職業:折り紙作家
趣味:ビデオゲーム、音楽鑑賞
好きな折り紙作品:ディバインドラゴン(神谷哲史)
好きな紙:カラペ+ホイル、雲龍紙、障子紙

例にもれず幼稚園時代から「おりがみ」で遊び始め、今まで抜け出せずにいる哀れな男。
特に何かの折り紙作品に感銘を受けたわけではないが、
小学校から本格的にコンプレックス折り紙を始め、基本形を学ぶ。
高学年で「キングギドラ」を創作する。
中学時代は、PS2,PSP用ゲームソフト
「モンスターハンター」にドはまりし、
折り紙でモンハンのモンスターを創作し始める。
CAPCOMさん見てますか、勝手に動画にしてすみません。
リオレウス、ダイミョウザザミ、ラオシャンロンなどはこのころの創作をリメイクしたものである(ほとんど原型のないものが多いが)。
このころから基本形に蛇腹を付ける、リンゴをウサギリンゴにする程度の力を身に着ける。



無事に大学に進学した後、他大学の折り紙サークルに所属する。
天涯孤独かに思われたが、初めて折り紙仲間を得る。
~一年後~
まさかの別の折り紙サークルを立ち上げるという暴挙に出る。創設当時、男性二人、女性二人と生粋のリア充サークルとして産声を上げたが、三年後には男性十五人の立派なオタクサークルへと成長した。
一方折り紙の方は今まで一切行ってこなかった紙選びをようやく始める。
今思えば小学校のころから白の折り紙以外使っていなかった。自分の芸術性の無さは、やはり生まれつきということだろう。
インサイドアウトの作品、「お椀とお箸」を創作
現在は蛇腹や角度系、鱗折り、整数比角度系など折り紙のあらゆる技術を集めたなんかカーズ的なものを作りたいです。
高校時代には例にもれず大学なんちゃら験戦争に巻き込まれ、折り紙などする暇はない……と思われたが、なんと時間を湯水のように使う「蛇腹(ボックスプリーツ)」と「鱗折り」に手を出し、英語の模試で12点をたたき出すまでに折り紙作家として成長した。
「アノマロカリス」を創作。
