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​ナガヅエエソ

ヒメ目チョウチンハダカ科の深海魚。いや、チョウチンハダカて、江戸時代のエロ本みたいな名前しやがって。

特徴は三脚のような尾びれと腹鰭、そして、7本に分かれている胸鰭。

三脚で海底に立ち、アンテナのような胸鰭で獲物を探知するそうです。

作品としてはカド長さとか、インサイドアウトとか、厚みの問題とかまだまだ甘いのでもっと改良していきたいですね。

構造は 9 鶴に蛇腹を足しただけの単純なもの。

​とにかく分厚くなるのが構造上の欠点。

使用した紙 : 民芸紙 ホットメルト
サイズ       : 100 cm四方
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