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・立体的に仕上げる
折り紙は基本的には平面の形で折り進めます。しかし!リアルに近づけたい、平面では物足りない、そんなときに立体的に仕上げなくてはなりません。
ほとんどの場合折り図に書いてありますが、アレンジや創作の仕上げとして一般的に使われます。
では次の図のように折ってみましょう。



半分に折る
ひだ折り
立体化
これが最も一般的な立体化の方法です。
ろ紙の折り方でおなじみのひだ折りです。
ではもっと折っていきましょう!
・ひだ折りで立体化!



裏返す
全てひだ折り
・へこませて仕上げよう!
ひだ折りだけでなく、「へこませ」を使うことでより立体的に仕上げよう!
へこませも一般的な立体化の方法です。
次の図のように折ってみましょう!
へこませは強く折り筋をつける必要はありません。

ひだ折りして、
上部をへこませる

へこませ

裏返す
・ひだを折り返して開かないようにしよう
ここまで折ってきて何か困っていませんか?
そう!ひだが開いてしまうのです!
「せっかくひだ折りしたのに全部戻っちゃう~!」とお悩みのあなた。
次にひだ折りの部分を折り返すことで、ひだが開いてしまうのを防ぎましょう。

ひだ部分を裏に折り返し、形を整える


ギョーザ完成!
ここまで立体化の方法を書いてきました。
この折り方は動物の「胴体」を折るときに非常に役に立ちます。
ほとんどの場合折り図に書いてありますが、自分でアレンジとして加えてみても面白いかもしれません。
また、今回はしませんでしたが、立体化したところに綿やティッシュを詰めておくと形が保ちやすくなります。
薄い紙で折るときにやってみてはどうでしょう。

たくさん作っても面白い
残ったひだを裏に折り返し、形を整える
カドの先を細くする
・カドの形を整えよう!
さらに半分に折る
途中図
カドの先の角度を調節しよう。
適当に折り返して角度をつけましょう。
さらに半分に折る




枠内を拡大
半分に折る
・カドの角度を変えよう!


裏側に折り返す
(内側に入れてもよい)
・段折りでくびれさせよう!
段折りを入れることでカドにくびれをつけセクシーにすることができます。首や胴体に使ってみましょう。
ただ、カドが短くなるので注意。




途中図
くびれさせる
段折り



裏側
反対側も同様に折る
